嫁 失格!?
おからを煮ました。 お醤油、味醂などで味付けした、おばあちゃんが作ってそうな、いわゆる『おから』です。
この『おから』、水分をしっかり含んだしっとりタイプと、パラパラッとしたタイプがあるのに、お気づきでしょうか。
私は、ほかの食べ物にも通じていることなのですが、『しっとり派』です。
ケーキはふんわりでありながらしっとり、パンはふっくらもっちり。 クッキーも、サクサクよりも、カントリーマアム系のしっとり派です。
そんなわけで、おからも煮汁がお皿に少ーし残るくらいの、しっとりです。
ところが、山形出身の知人から聞いたところによると、おからはいかにパラパラに煎るかがポイントであり、ベシャベシャのおからを煮るような嫁は、嫁失格なのだと・・・・
えっ! ダメなの!? だって・・・ ボソボソしてると喉ごしが悪いし・・・
でも、何気に「嫁失格」と言う言葉が、頭の隅っこに居ついてしまって・・・
今回は、お皿に煮汁が残らない、ギリギリの水分で止めてみました。 食べてみた感想としては、最後の一口が箸でうまく取れない・・・。 でも、しばらくはこの路線でいってみます。
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 桜餅 ひな祭り(2008.03.22)
- チョコマシュマロ ・ 餅チョコ(2008.03.21)
- ペニーレイン(2007.12.06)
- タコヤキヤケタ(2007.12.05)
- スタバって・・・(2007.11.14)


コメント